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interview先輩の声

日本のやり方を存分に学べる環境
外国人もたくさん活躍しています

技術課
(入社:2022年7月)

ハヤシテクノに入社した経緯を教えてください

2022年の7月に入社しました。もともとベトナムの大学で工学を学び、日本の製造業のベトナム工場で自動機械の設計などに携わっていました。その中で「日本人のやり方と日本人の考え方を学びたい」と思うようになり、2017年に来日しました。最初は旋盤の会社で試作品を作ったり図面を書いたり、プログラムを組んだりする仕事をしていました。

その5年間で多くを勉強でき、次に自分が成長するためには違う分野に入って自分の能力を上げるチャレンジをしたいと考えました。その中で、ハヤシテクノで働いているベトナム人の先輩から「若い人の考えを応援するし、アイデアを出しやすい環境だよ」と言われ、入社を決めました。

実際に入社してからの印象はどうですか?

私が考えていたより、もっと良い環境だと思います。試験なども受けられるし、いろいろ勉強できます。資料もそろっているし、周りの優しい先輩にいろいろ教えてもらってます。
現在は、量産化する前の試作品の部署にいます。新しい仕事は毎日増えてますし、増えたら前向きにどうすればいいかを考えます。そんな仕事が私は大好きです。

将来のビジョンはどのように考えていますか?

まだ入社して日が浅いため会社のことを把握できていないため、自分の周りのことだけで満足しています。これから経験を重ねるごとにどんどん理解と把握ができていくと思います。そうしたら、管理業務を勉強してマネジメントにも携わりたいと思っています。

ただ、現時点でもやりたいことはあります。「自動化技術」です。ベトナムの大学で自動化機械の設計を勉強していたので、ハヤシテクノでチャレンジできたらまた作りたいです。

以前は日本のやり方を学んでから帰国してベトナムに還元しようと思っていましたが、今は少し考えが変わっています。結婚して妻もベトナムから呼んで、今はハヤシテクノでアルバイトとして働いています。そうした変化もあり、引き続き日本に住んで勉強したいと考えています。

働きやすさや環境などについてはどう感じていますか?

会社の環境はとてもいいと思います。休みの日は考えていたよりも多く、130日あります。業務以外の時間も日本人の友人がいろいろ気にかけてサポートしてくれます。

日本とベトナムでどんな部分の違いを感じますか?

ハヤシテクノには多様性があります。外国人労働者の比率が高く、ベトナム人やブラジル人、中国人もいます。言葉は違うかもしれないけど、日本の文化とやり方をいろいろ教えてもらっているので、どんどん違う部分はなくなっていくかもしれません。

日本人は本当にまじめ。よく考えてよく考えて、それから動く。ベトナム人は深く考えずにすぐ動きます(笑)。例えば不良品が出た時、日本人は良品と不良品をしっかり選別し原因を調べて再発防止の取り組みもします。でもベトナムだと、ロットごと捨てて終わり…そんなイメージです。そこが一番の違いかもしれません。だからこそ私も、日本に来てから熱心に勉強しました。

ハヤシテクノに興味を持った方にメッセージをお願いします。

大事なのは目的です。日本に来る目的は何か、来る前によく考えるのがいいと思います。私にとってはそれが勉強でした。周りのサポートがすごくしっかりしているし、アイデアを生かせて勉強もできる環境。突出した能力を持っているすごい人でなくても、やる気を持っている人であることが大事だと思います。

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