責任ある仕事に挑戦
品質保証部 品質管理課:松澤さん

インタビュー
入社の経緯や、ハヤシテクノを選んだ理由を教えてください。
ハヤシテクノで働いている友人から紹介を受けたことがきっかけですが、一番惹かれたのは「女性が働きやすい環境」だと聞いたことでした。前職は製造業ではなく事務職だったため、新しい分野への挑戦には正直不安もありました。「本当にやっていけるのかな」と悩んだこともあります。
ただ、入社してみると周りの方がとても優しく、丁寧に教えてくれましたし、日々のコミュニケーションもしっかり取れる環境だったので、思っていた以上に安心して仕事に取り組むことができました。
入社後の印象や、働きやすさについてどのように感じていますか?
福利厚生の面もそうですが、「自分を優先していい」という考え方があるところが、とても働きやすいと感じています。仕事はもちろん責任を持ってやる必要がありますが、プライベートを大切にすることも仕事の一部だと考えてもらえる点はありがたいです。
最初は緊張感もあり、「きつそう」「怖そう」という第一印象を持っていましたが、実際に一緒に働いてみると全くそんなことはなく、皆さんが友達のような距離感で接してくれます。そのギャップは良い意味で印象に残っています。
現在の仕事の内容と、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
現在は検査員として、製造工程から流れてくる製品をチェックしています。不良品を見逃さず、お客様のもとへ不良が流出しないようにすることが私たちの役割です。
自分の目で不良を見つけられたときは、「お客さんに迷惑がかからなかった」と安心できますし、その瞬間にやりがいを感じます。製品ごとに見分け方が違うため、先輩方から教わったポイントを意識しながら、丁寧に確認することを大切にしています。

仕事を通じて印象に残っているエピソードはありますか?
配属された部署は年齢が近い人が多く、最初の頃は意見がぶつかることも多くありました。考え方や仕事の進め方が違い、「同じゴールを見ているのに、そこまでの過程が合わない」ということで、バチバチしてしまうこともありました。
ただ、歳が近いからこそ話し合うことができ、次第に距離も縮まり、今では何でも言い合える関係になっています。衝突があったからこそ、信頼関係が築けたのだと思います。
今後の目標や、ハヤシテクノで身についたことを教えてください。
今は検査業務が中心ですが、今後はもっと視野を広げて、品質管理に関わる仕事にも挑戦していきたいと考えています。具体的には、社内環境をより良くするための取り組みにも関わっていきたいです。
ハヤシテクノでは、資格取得や講習への参加を前向きに後押ししてくれます。自分から「やってみたい」と言いやすい環境があり、それを実際にスキルとして積み上げていける会社だと感じています。
就職を考えている方へメッセージをお願いします。
チャレンジしやすく、自分自身が成長できる会社だと思います。コミュニケーションも活発で、会社全体に「仲が良い」という空気があり、とても働きやすい環境です。
検査の仕事は根気強さが求められますが、黙々と作業するのが好きな人も、人と話すのが好きな人も、それぞれに合った働き方ができる職場だと思います。

一日の流れ
- 当日の生産予定の確認、連絡事項の共有
- 出荷準備
- 前日に生産した製品の検査・梱包
- 食堂でご飯(60分)
- インサートの検査・測定
- 休憩(15分)
- 生産中の製品の検査・測定
- 業務日報作成、翌日の準備